最近、South Westのアメリカでの価格が上昇しています。スタッフが少なく、製作本数も減っている上に、CNCの導入でファンシーキューにも力を入れています。
利殖を考えたブローカーが、手に入らない新品より中古のキューを動かすことに、熱心になっていることが考えられます。
Jerryの突然死より早くも10年を過ぎました。
創意工夫して打感を追い求めたJerryのキューと今のキューを比べることに私は意味を捜しません。その理由は、天然乾燥の昔の素材、それが経年変化して、より締まった物になっていますので、それと現在の素材を比較するのにはとても無理があるからです。先角の素材も打感の一部ですが、アメリカではこのような話をする(できる)輩がいないのは、とても残念ですね。<By Lucky>


メーカー名 South West Cues
製作者 (Jerry Franklin,96年まで)
Laurie Franklin, Michael Bunker
開始年 1982年〜
ショップ所在地 Las Vegas, NV
年産本数 約 150本



No Smoking,
 No Picture,Please.