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Keith
Joseyはキュー作りを始めてもう10年位になる中堅メーカーです。彼のことは随分前からチェックをしていて、キューの良さと人柄の良さはずっと感心していました。Joseyキューの良さは、つないだ時の一体感、そしてスティフさ、仕上がりの均一さ、透明感などがまずあげられると思います。よく、ローエンドとハイエンドでは打球感の違うキューメーカーがいますし、1本1本が全然違う撞き味のメーカーも多いですね。でもKeithのキューにおいては、かなり狭い範囲で、そして良い意味で統一感があります。彼自身も「価格の高い物も手頃な物も、撞き味は大体同じようになるよう努力している」と言い切ります。「だから撞き味が良いと言われるのが一番嬉しいね」と彼は嬉しそうに話してくれます。 |